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<title>Peace　in　TIBET</title>
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<description>「個人でもチベットの為に出来る事はないだろうか？」という思いから動き始めました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　国や個人を非難し排除するのではなく、共生出来る方向を探しています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今現在は、チベット子供村への里親支援や古着、文房具等の送付をしています。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 13:31:59 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 14 Jun 2008 04:57:49 +0900</lastBuildDate>
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<title>ダライ・ラマ法王の会見</title>
<description>チベットに多少でも関心のある方は、チベットの現状や中共の態度はご存じの事でしょう。中国との対話は、モチロン、「やっぱり…」な感じだし。中共との対話は最初から望み薄（ゼロとは言いたくない）だと思っていたので、個人的には凹む事はないのですが…藁をも掴む思いで一縷の望みをかけている人達の声を聞くと、奇跡の一つや二つ位おこれば良いのにな～、と思います。奇跡と言えば。精神世界の住民の方からは、「祈りが一番効果的で早い」と言われます。そうおっしゃるのは、大変よく分かります。波動あげてくのが一番でしょう。でも、物理的肉体をまとって生きている私達なんですから、そういった側面からも、出来る事をしていければ…と思います。個人に出来る事は、本当にささいな事です。でも、どんな小さな事でも、やれば絶対プラスになるのだから、一人ひとりが目をしっかり開けて、今生きている場で、自分に出来る事を行ってほしいと願って止みません。今月17日から「特別会議」が開催されますね。どういった会議になるのか、興味があります。様々な方が集まる事でしょう。平和へ向けての道を、見出すきっかけになりますように…☆産経独占会見☆http://sankei.jp.msn.com/world/china/081102/chn0811021637000-n1.htm</description>
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<category>報道</category>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 22:17:29 +0900</pubDate>

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<title>洋書の寄付</title>
<description>沢山の洋書を寄付して頂きましたありがとうございます学生時代の友人が遠路はるばる持ってきてくれましたありがとうっこの本の出所を聞いて驚きました。私も知っている教授の本でした。何年も前に亡くなったそうです。思いがけない事故だった…との事でした。私にとって一番思い出深い教授だったので、正直、まだ信じられない気持ちもあります。常に礼儀正しく、笑顔を絶やさず、そして厳しい部分もある教授でした。ある時、教授と立ち話をしている時の事でした。私がペンケースを落としてしまうと、教授が目にも止まらぬスピードで拾い、ニッコリと笑って渡してくれました。その日本人にはない物腰に驚き、騎士道精神を感じたりしたものでした。当時、私は勉強よりも遊びに専念していました。勉強に集中していない生徒は、教える側からしたらかなり迷惑な存在です。でも教授はいつも優しく、丁寧に接してくれました。そんな教授だったので、教授部屋へ遊びに行ったり、本を借りたりしていました。教授の部屋で話している時に、日本語を話してみてほしい、とお願いしました。「なぜか女性っぽいと言われるんだけど」と前置きをしてから、話し始めてくれました。その話し方が本当に女性っぽかったので…「本当だ～～っっヘン～～っっ」と、おなかを抱えて大笑いしてしまいました。とんでもなく失礼なヤツです…イギリス紳士は極東の不躾な小娘に、かなり面食らっていた事と思いますこんな事もありました。教授との会話で、ついつい日本語が顔を出していた時です。「発音きれいだし、もっと自信を持って話せば良いのに」と、励ましてくれました。「英語は私のウィークポイントで～」と答えた私に、こう尋ねられました。「何がストロングポイント？」言葉につまったのですが、ジョークでお茶を濁し、笑って別れました。この会話は今でも思い出します。何気ない一言だったのに、自信を持って答えられなかった事が、今でもひっかかっています。そんな様々な思い出に心を馳せながら、教授の本をパラパラとめくっていると、何冊かにサインが書かれているのを、見つけました。そこに書かれた、几帳面で、整った小さな文字を見ていたら、何かしら胸に突き上げてくる思いがありました。人は、いつ死ぬか分かりません。悔いだらけで幕を閉じる事は、絶対に御免です。「こうありたい」と思い描く理想に向って、もっともっと、力を尽くしていきたいと改めて思いました。これらの本が、チベット子供村への寄付として私の手元へ回ってきた事に、驚くと同時に背筋が伸びる思いがしました。私が死ぬ時には、「どうしようもない教え子だったけど、ちょっとはマシになったね」そう教授に思ってもらえる位に、精進していきたいです。そして、胸を張って言えるストロングポイントを、遅まきながら作り上げていこうと思います。今回の寄付は、亡き教授が遠くからエールを送ってくれた気がしています本当に、ありがとうございました…</description>
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<category>寄付</category>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 01:10:59 +0900</pubDate>

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<title>ニュースレター届きました</title>
<description>先日、チベット子供村からニュースレターが届きました。支援物資を送った人に、郵送されてくるようです折を見て中身を紹介しますねそれにしても。なんでこんなにボロボロ？封筒は上下共に開けられ、ホチキスで冊子と封筒を留めてあったようですが、そのホチキスも取れちゃっていました。完璧に封筒と冊子が別々になっているのに、よく届いたな～ボロボロさと、ちゃんと届いた事にビックリです。そこでちょっと不安になったのが、先月送った里親のお手紙です。果たしてちゃんと届いているのかな？お返事がないのは、里子ちゃんがまだ6歳で、字が書けないからだと思っていました。う～ん、万が一ちゃんと届いていなかったらどうしよう。考えてもしょうがないので、もう少し様子見て、全くリアクションがなかったらその時にでも考えようかと思います。里親10名の気持ちが、ちゃんと届いてますように…</description>
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<category>チベット子供村</category>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 01:58:33 +0900</pubDate>

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<title>インドへの船便</title>
<description>先日、チベット子供村へ古着や文房具などを送ってきました。今までEMSで送っていたのですが、今回からは船便にしました。船便ってかなり時間がかかるみたいですね。でも安いっインド旅行へ行った方から、「お土産を船便で日本へ送ったら、届くのがすっごい遅かった上に何だかボロボロで、中身も少なくなっていた」と聞きました。よし！厳重に梱包だっ！！と思ったのですが、どう厳重にしたら良いのか…とりあえず、ビニール袋に二重に入れてダンボールに詰めて、まわりを紐で結んでみました。こんな方法で大丈夫なのかなぁ。受け取るのが自分ではないので、どんな状態で届くのか確認出来ないし…ちょっと不安。どうにも不慣れで、時間がかかってしまいます。チベット支援を始めてから、色々な「初めて」を体験しています。正直、楽しめる体験だけではないですが、それも含めてとっても良い経験をさせてもらっていると思います。そんな事を考えると「海外へ物を送る」という初めて体験は、かなり楽しい部類です今まで海外へ物を送った事がなかったので、全然気付かなかったのですが、その国に送ってはいけない物ってあるんですね。考えたら当たり前ですが、全く気付きませんでしたインドの場合、鉛筆を送ってはいけないそうです（その他にも色々あるけれど、鉛筆以外はあまり驚かない物です）鉛筆をいっぱい寄付して頂いたばかりだったので、ビックリしたり寄付してくださった方に申し訳ないな～と凹んだりしていました。ところが、ギフトとしてなら送って良い事が判明。よかった～近い内にまた送ってみようと思いますでもなんで鉛筆がダメなんだろう？鉛だからとか？不思議だ、インド。皆様、いつもご協力ありがとうございます</description>
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<category>寄付</category>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 04:55:35 +0900</pubDate>

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<title>グループ名について</title>
<description>里親に関してお世話になっているKIKUさんより、「グループ名を付けて動いた方が良いのでは？」とご提案頂きました。そこで、KIKUさんと相談をした結果…「KIKU　OKINAWA」という名前になりました。里親制度に参加して下さっている皆様、今後は領収証等の名前が変更となります。ご了承下さいませ。やっている事の内容は特に変更ありませんケド</description>
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<category>ご連絡</category>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 17:00:10 +0900</pubDate>

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<title>お礼状届きました</title>
<description>チベット子供村からお礼状が届きました。ちゃんと古着や文房具が届いたようで、ホッと一安心です。やっぱりこういった連絡があると、とても嬉しいものですね。「よし！がんばるゾ！」といった気持ちにさせてくれます。ご協力下さった皆様、本当にありがとうございますお渡し出来る方には、コピーをお持ちしようと思っています。今後は英語の本等も一緒に送りたいですねサポートして下さる皆様、本当にありがとうございます。とてもとても感謝しています…</description>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 18:01:58 +0900</pubDate>

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<title>Candle　4　Tibet【世界開催場所】</title>
<description>先日お知らせしたCandle　4　Tibetですが、大勢で集まって、キャンドルライティングを行う所があります。世界各地で行われる予定です。日本では、東京・大阪・横浜・神戸が予定表に載っていました。すごいですね♪これに名護とかヤンバルの名前を載せたかったなぁ…「え、それどこ？！」とか、県外の人にはつっこまれそうだけど。今は自由に動けない状態なので、地道に出来る事を探してやっていこうと思います。一人でも多くの方が参加される事を祈って…☆http://candle4tibet.ning.com/page/page/show?id=2154241%3APage%3A67781☆</description>
<link>http://freetibet.ti-da.net/e2290023.html</link>
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<category>イベント</category>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 01:16:58 +0900</pubDate>

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<title>いろいろと…</title>
<description>気になったトコロを、少し書いておきます。オリンピックが終わった後、チベットへの弾圧が悪化するのでは…といった事が危惧されています。これ以上悪化…考えたくありません。7月28日、総理大臣へのアピールレターが、亡命政府から出ています。☆チベット亡命政府議会から　福田康夫日本国内閣総理大臣へのアピールレター　2008年7月28日　チベット亡命政府議会☆http://www.tibethouse.jp/news_release/2008/080728_release.htmlインド・デリーでは、死のハンストが行われていました。チベット人6人が、水も取らないハンストを9日間行っていましたが、警察により病院へ連れていかれたようです。どうなる事かと思っていましたが、誰も死に至らなくて安心しました。でも、そういった方法を選ぶしか方法がない、と思う気持ちや、中国とのズレがなんとも悲しくて…胸が痛くなります。☆Phayul　Police Take Hunger Strikers to Hospital for Medical Care☆http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=22258&amp;article=Police+Take+Hunger+Strikers+to+Hospitalカシュガルでの件について、北京在住日本人記者のブログに書かれていました。（テロや日本人記者への暴力についてなど）一部を転載させて頂きます。平易でリアルなブログで、とても読みやすいブログです。↓　ココカラ転載　↓■ここで、チベット族老コミュニストのプンツォク・ワンギェル氏の言葉を再び思い出す。漢民族地域で何かあれば、それは『騒ぎ』だというが、少数民族地域では『反乱』とされて「鎮圧」される。兵を用いれば、あっさりと乱を治めることができるかもしれないが、その後遺症ははかり知れない。☆「福島香織」の記者ブログ＜北京趣聞博客 （ぺきんこねたぶろぐ）＞☆　http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/</description>
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<category>ちょっとした紹介</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 06:10:07 +0900</pubDate>

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<title>Songs for Tibet</title>
<description>スティングやアンダーワールドなど、欧米アーティストによるチベット支援アルバムが、昨日、iTuneを通して全世界でリリースされました。アルバム名『Songs for Tibet』、全20曲です。米国の非営利団体“Art of Peace Foundation”の企画になります。財団事務局長のマイケル・ウォール氏は次のように述べています。「私たちは世界が中国に目を向けている今、根本的な表現手段である音楽を通し、チベットの人々に対する支援、そして彼らの平和のメーッセージを表現したかったのです。 短い日数の中で、アーティストらは並外れた情熱と決意で取り組み、新しい曲を完成させてくれました。 このアルバムによって、チベットの重要性、その素晴らしい文化、チベットの人々が今日直面している危機に人々の注目が集まることでしょう。」CD版が8月12日にリリースされます。アルバムの収益はダライ・ラマによる平和推進活動を基盤にした事業の支援に使われるそうです。Disc: 1 1. Hide &amp; Seek 2 (Imogen Heap) 2. Send Your Love - Art of Peace Remix (Sting) 3. Versions of Violence - Recorded in dressing room in Cologne, Germany (Alanis Morissette) 4. Belief (John Mayer) 5. Better (Regina Spektor) 6. We Are All Made of Stars - 2008 (Moby) 7. Making Noise (Damien Rice &amp; The Cheshire Project) 8. More Than This - Campfire Take (Vanessa Carlton) 9. Nothing Fades- Kosen Rufu Version (Duncan Sheik) 10. Where Are You Going - Live in Barcelona (Dave Matthews &amp; Tim Reynolds) Disc: 2 1. Song Of Sand - Great City Version (Suzanne Vega) 2. All The Good In This Life (Garbage) 3. Hope - Live for The Art of Peace (Rush) 4. Madonna On The Curb - Peace Mix (Jonatha Brooke) 5. In These Times - the Concord Mix (Joan Armatrading) 6. All My Mistakes - Featuring Tarira (Teitur ) 7. Alive In The World (Jackson Browne) 8. Better Way - Live in Six Fours les Plage (Ben Harper) 9. The Heart Of The Matter Underlying Mix (Rupert Hine) 10. To Heal - and Restore Broken Bodies (Underworld</description>
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<category>ちょっとした紹介</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 03:26:56 +0900</pubDate>

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<title>Candle　4　Tibet</title>
<description>明日から8月、いよいよオリンピックが始まろうとしています。オリンピック前夜「光のプロテスト」があります。日時：　2008年8月7日　午後９時　　　　（日本では8月8日の夜、北京オリンピックの開会式が行われる時）内容：　ただキャンドルを灯すだけです。誰でもが簡単に参加出来る、平和的なチベット支援方法です。これは日本のみではなく、世界中で呼びかけが行われています。「あなたの光を加える」の登録もあります。下記から詳しくご覧になって下さい。先ほど見てみましたら、52万人以上の方が「あなたの光を加える」に登録していました。一人でも多くの方がこの活動に参加される事を願って…☆http://www.candle4tibet.org/jp/☆</description>
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<category>イベント</category>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 15:29:22 +0900</pubDate>

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<title>悲　－　compassion　－</title>
<description>チベットについての冊子が発行されています。早速購入し、読ませて頂きました。様々な方がチベットについて書いていらして、チベットについて皆抱いている思いがあるのだと、改めて痛感しました。それと同時に、何だか勇気づけられました。「チベット≪問題≫を考える真言宗智山派青年僧侶有志の会」が発行なさっています。　仏教関連の方の寄稿等だからでしょうか。同じ仏教徒としてチベットへ馳せる痛切な思いが、どのページからもあふれ出ています。チベットに興味がある方、チベットについて知りたい方にとって、大変良い冊子だと思います。最後にインフォメーション等も載っていますので、とても使い易くもあるのではないでしょうか。もちろん、既にチベットに関わっている方も読んでみて下さい。とても内容が濃いです。平和を希求する声が、どの箇所からも聞こえてきます。やはり祈りの生活に身を置いている方達の言葉は、素晴らしく響くものがあります。次の発刊も予定されているようで、うれしい限りです。一冊５００円と送料で、下記より購入できます。是非御一読下さいませ。http://www.hasedera.net/blog/2008/05/post_60.html</description>
<link>http://freetibet.ti-da.net/e2238723.html</link>
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<category>ちょっとした紹介</category>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 04:56:14 +0900</pubDate>

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<title>【NHK】再度チベット問題取り上げるようです</title>
<description>沖縄放送局では、詳しく予定表に載ってないのですが、関東等ではミャンマーやチベットについての放映確定との事です。沖縄でも放送される事を願って…ヒマラヤを越える子供達を取り上げるそうです。中共が何をしているのか、難民達の真実の声を伝えてくれる事を願っています。一人でも多くの日本人に、何が起こっているのかに気づき、考える機会を与えて欲しいです。「自分が声を上げたら、自分の親族の身に危険が及ぶから」と、黙るしかないチベット人達の状況を知り、出来る事を一人ひとりがしていく事が大事なのだと思います。それにしても、この素晴らしい報道人魂…NHK、一体どうしたのでしょうか。この予想もしていなかった嬉しい流れが、どうか大きな平和への奔流となって、日本や世界へと広まっていきますように…☆以下、NHKのHPより予定表です☆チャンネル ：総合/デジタル総合 放送日 ：2008年 6月29日（日） 放送時間 ：午後6:10～午後6:45（35分） ジャンル ：ニュース/報道&gt;定時・総合ニュース/報道&gt;海外・国 </description>
<link>http://freetibet.ti-da.net/e2229466.html</link>
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<category>報道</category>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 21:02:23 +0900</pubDate>

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<title>【NHK】チベット武力弾圧　目撃者の証言</title>
<description>NHKでのニュースがyoutubeに載っていました。NHKがチベットでの出来事をきちんと報道しています。素晴らしい中共の嘘を、きちんとNHKで報じるなんて…一体何が起こっているのでしょうか。少しづつでも、何かが動き出しているという事でしょうね。日中記者交換協定が無くなる日も近いのでしょうか。☆【NHK】チベット武力弾圧　目撃者の証言☆http://jp.youtube.com/watch?v=phb_zK5Fkh0</description>
<link>http://freetibet.ti-da.net/e2225091.html</link>
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<category>報道</category>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 23:11:00 +0900</pubDate>

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<title>「良い方法」って何だろう</title>
<description>チラシを読んだ仲良しさんと、少し前に交わした会話を、思い出しました。「なんかさ、ダライ・ラマの良い所って載ってないよね」え？ダライ・ラマの良いトコロ？こ、これはチベットの悲しい現状を知ってもらって、個人でも出来る事を考えて、動いてくれたらウレシイ…というチラシだから…ダライ・ラマ法王の良い所って言われても「あ、そっか。そうだよね～」という会話をしました。この仲良しさんが言ってくれた事…実はかなり良い事っだったんだと、近頃やっと気づきました。多分チラシを読んでも特に感銘を受けなかったのでしょう。それは好みの問題や目を向けてる方向の差もあるかと思います。でも、ただ悲惨な現状を訴えるだけでは、決定的な何かが欠けているのです。私の作ったチラシを見て、積極的に動いてきて下さった方は、もともとチベットが好きだったり、チベットの現状を知っていたり、又は人権擁護に意識が向いている方です。チベットに関心のある方に繋がる事が出来たので、それはとっても幸運な事です。でも、何かがひっかかります。少し考え違いをしていたように、近頃感じています。私がなぜチベットの為に動こうと思ったのか。それはチベット人のかつての生活が私の理想だったからです。徹底した祈りの精神。常住坐臥祈りの状態にある事が私の求めるものです。そしてダライ・ラマ法王の優しい言葉を本で読み、痛む心を何度癒された事か…だからこそ、損なわれてゆくチベットの為に、出来る事をしようと行動しています。ですから、チベットやダライ・ラマ法王の素晴らしい部分を紹介していく事が、チベット支援に繋がるのではないかと、近頃思っています。その方法をゆっくりとでも考え、実行に移していくつもりです。とりあえず、今日はダライ・ラマ法王のスピーチを載せます。多少長いですが、是非御一読下さい。内容がとても素晴らしいです。ダライ・ラマ法王米国議会黄金勲章受賞記念特別寄稿「平和はわたしたちすべての内にある」2007年10月21日（日）ワシントン・ポスト（The Washington Post）※本記事は、米国議会黄金賞を受賞した際に、ダライ・ラマ法王がワシントン・ポスト誌に寄稿したものです。 自由を願う人間の基本的な欲求を、物理的な力でもって抑えつけることはできない。ここ数十年の間に東欧の街々で行進した何千人もの人びと、わたしの故郷チベットの人たちが見せる断固とした意志の強さ、そして最近ミャンマーで起こっているデモ、どれを見ても、この真実を思いださせてくれるものばかりです。自由こそが、創造の源であり人間の発展の証しです。共産主義が主張するように人にただ衣食住を提供すれば足りる、そんなことではないのです。たとえ衣食住に困らなくても、より深いところにある人間の心を大切に慈しめるような自由、それを育む空気を欠いているところでは、わたしたちは完全な人間にはなれません。しいたげられてきた人たちは、かつて自由を求める過程において暴力に訴えることが少なくありませんでした。しかし、マハトマ・ガンジーやマーチン・ルーサー・キング・ジュニア牧師といった理想家たちが、非暴力がもたらす変化への道を示してくれました。わたしたちのほとんどは基本的に平和を望んでいる、そうわたしは信じています。奥の奥では、わたしたちは建設的に成長し多くの実りがもたらされることを欲し、破壊は好みません。社会から暴力を減らす必要性について、今日、賛同する人はたくさんいます。このことについて本気で真剣に取りくもうとするのであれば、わたしたちすべてが抱えている暴力の根っこを照らしださなければなりません。兄弟同士の間で抱いてしまう疑念や憎悪や敵意といった感情を避け、「内なる武装解除」を果たさなければならないのです。さらにわたしたちは、関係の網の目がとても密接な今日の世界で暴力が用いられるという現実そのものに、自分がどう関わっているのか、捉えなおしてみなければなりません。武力を使った解決のほうがたやすいと感じてしまうこともあるでしょう。しかし多くの場合、誰か他の人間の権利や生活が犠牲になっています。一つの問題が解決したように見えても、別の問題の種がそこに蒔かれてしまい、このようにして暴力対暴力の繰り返しがまた新たに始まってしまうのです。チェコ・スロバキアのビロード革命から、フィリピンで起こった民主化運動まで、非暴力がいかに見事に政治改革をなしとげてきたか、世界は目撃してきました。けれども本当の意味での非暴力の実践は、未だ実験的段階にあります。この実験が成功したら、今よりもずっと平和な世界への道が開けるでしょう。わたしたちは、人類の争いを解決するために、より現実的な方法を取り入れなければなりません。それは、相互依存が度合いを増している今の世界の、新しい現実に沿った方法になるでしょう。そこではもはや、「我々と彼ら」という古い概念は通用しません。「我々」の側だけが一方的な勝利をおさめ、「彼ら」の側を一方的に打ちまかすというような考え方そのものがあり得ないのです。暴力的な争いが起きると、イラク戦争やダルフール危機の痛ましい例を引くまでもなく、最初に犠牲になるのは得てして罪のない人たちです。歩み寄りの精神に基づいた対話と和解を通してしか、今日、争いを解決に導く実現可能な方法を見いだすことはできないでしょう。今、わたしたちが直面している問題の多くは、わたしたち自身がつくりだしているものです。そうした問題の原因の一つに、人間は心をかきみだされるとそれをコントロールできなくなるということがあるのではないでしょうか。この点は、世界じゅうの偉大な宗教が説きつづけてきたことでもあります。かつてチリの科学者が、自分の研究分野に愛着を感じてしまうのは科学者としてよろしくないと、わたしに語ってくれたことがあります。客観的な見方を保てなくなってしまうからです。わたしは仏教徒ですが、仏教への信心と愛着とを混同させてしまっては、偏りが生じてしまうことになるでしょう。偏った心が、完全なる姿を目にすることは決してありません。そういった心から生じるいかなる行動も、真実と出会うことはないのです。もし、宗教家たちが先ほどご紹介した科学者の忠告を心に留め、自分たちの信仰に抱いてしまう愛着を抑えることができたら、原理主義が育っていくのを防ぐことにつながると思います。さらにまた、自分の信仰よりも他人の信仰心に心から敬意を払う、そういう人たちも増えてくるでしょう。これまでにもたびたびいってきたことですが、人は、個人の信仰のレベルで「一つの真実、一つの宗教」の教えを支持するその一方で、社会がより広くなっていっている現在では、「多くの真実、多くの宗教」という考えもまた、同時に受けいれなければならないのではないでしょうか。この二つに矛盾はないと思います。わたしは何も、健全で道徳的な生き方を送るのに、あるいは本当の幸せに至るために、宗教が必要不可欠だとおすすめしているわけではありません。信仰を持っていようといまいと、最終的には、良い人であるかどうか、親切で暖かい心の持ち主かどうかが問題なのです。支え合いの感覚に深く根ざした、他人を思いやる気持ちは、世界じゅうの偉大な宗教すべてが教えてきたエッセンスです。これまでの人生でわたしは常に、人間が持っている「善性」について語ってきました。愛の価値を求めそしてそれに感謝すること、わたしたちが生まれながらに持っている慈悲心、本当の友だちを求める気持ち、これらについて語りつづけるのは、わたしにとってもっとも大事な使命だと思っています。自分と他の人とをくらべたとき、どんなに奇異に見えても、服装やふるまいが変わっているように感じても、そんなことは大した違いではありません。地球を外から撮った写真を初めて目にしたとき、わたしは、しみじみと感じました。なんて小さくてはかない星なんだろう、その上で争いごとをしている我々はなんてちっぽけなんだろう、と。目に見える違いにとらわれすぎると、世界のあらゆる宗教にしてもイデオロギーにしても政治制度にしても、人類を破壊するのではなく人類に寄与することを目的にしているのだということを、忘れてしまいがちです。1970年代のことでしたが、旧ソビエトでわたしは、ごくごく普通の人たちにまで、自分たちを憎悪している西側諸国が今にも侵略をしかけようとしている、という偏執的な思いが広まっているのを目の当たりにしました。もちろんただの思い込みにすぎないとわたしはわかっていましたが。今日、かつてないほど必要に迫られていることは、人類が基本的に一つであるという根本的な認識を、わたしたちの世界観と世界が向かうべき方向の基盤に据えるということです。地球温暖化の危機的状況、貧富の差の増大、世界規模に広がるテロリズムや宗教紛争。わたしたちは、より広く包括的な見方ができるよう、態度や意識を根本から変えていかなくてはなりません。社会としては、次世代をどのように教育していくか、その基本的な考え方を変える必要があります。人の心を教えるにあたって、現代教育には、根本的な何かが欠けています。この重要な問題について考えを深め、脳の発達と心の発達が調和していない現在のアンバランスな状況を正していけることを、わたしは望んでいます。人間社会に慈悲の心を育んでいくにあたっては、女性の果たす役割が特に重要になります。母親には自分の体内で胎児を育てるという生物学的な条件があるからでしょうか、一般に女性は、感受性や共感能力をより強く持つようです。初めてわたしに愛と慈悲を教えてくれた先生は、わたしの母親でした。母親はわたしに最大限の愛を注いでくれました。 けれども、慈悲を説く上での母親の役割について述べているからといって、女性を家庭の中に閉じこめるような古い考え方を強めようとしているわけでは、いかなる意味においてもありません。人びとを導く上で、肉体的な強さよりも教育と心の広さが大切になる時代となり、人間社会のあらゆる分野で女性がより積極的役割を果たすときが来たのだと、わたしは確信しています。そうして、より公平で思いやりに満ちた社会ができていくことでしょう。 概していえば、わたしは未来に関して楽観的です。1950年代から60年代くらいまで、人びとは、戦争は人類の性質上避けられないことなのだとか、争いが起きたら力を行使して解決すべきだとか、信じていました。今日も相変わらず紛争やテロの脅威が続いてはいますが、それでも人びとは、世界平和を心から気にかけ、既存のイデオロギーには寄らずに、とにかく共生を望むようになっています。地球に対する考え方が急速に変化していることにも、同じく希望が見いだせます。わたしたちはごく最近まで、まるで地球には限りがないかのように、その資源を考えなしに消費しつづけてきました。しかし今では、個人ばかりか政府までも、新しい生態系に優しい方法を求めています。わたしはときどき、月や星はきれいだけれどみんながそっちで暮らそうとしたらどうしようもなくなってしまうだろうと冗談をいったりするのですが、とにかく、わたしたちが暮らすこの青い地球は、わたしたちの知る限りもっとも快適な住まいなのです。そこに生きる命はわたしたちの命であり、その未来はわたしたちの未来です。そして今、母なる自然がわたしたちに語りかけます。助けあいなさいと。温室効果ガスやオゾン層の破壊といった地球規模の問題に相対するとき、個人のグループや一つの国だけでどうにかなるものではありません。母なる自然がわたしたちに、世界的な責任を説いているのです。20世紀は流血の世紀でした。21世紀は、そのスタートこそつまずき気味ではありますが、慈悲と非暴力の種がきっと花開く、対話の世紀となるでしょう。しかし志だけでは駄目です。わたしたちは、増大していく兵器に本気で反対し、さらなる武装解除の実現に向けて世界規模で努力を払わなくてはなりません。大きな人の流れも、一人の人が動くところから生まれます。もしもあなたが、自分には大したことはできないと思ってしまったら、隣にいる人も意気をそがれてしまい、大きなチャンスを逃すことになるでしょう。反対にわたしたち一人一人が利他的に動くことによって、ほかの人を力づけることができるでしょう。慈悲に溢れた心と気持ちでもって、世界とともに。</description>
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<category>思うこと</category>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 06:03:32 +0900</pubDate>

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<title>【署名】イギリスから嬉しいお知らせ</title>
<description>先日お伝えしました洞爺湖サミットへ向けての署名活動についてです。イギリスのe-署名のシステムってこうなってるんですね、便利です。下記、FREE　TIBET　TEAM　JAPAN　より転載です。↓イギリス政府宛のe-署名が326筆を突破！イギリスから嬉しいお知らせです。イギリス政府宛のe-署名が6/9現在、326筆を突破しました！Invite The Dalai Lama to G8 Summit to Meet Hu Jintao.http://petitions.pm.gov.uk/DalaiLtoSummit/実はこのe-署名は、200筆を越えると正式な訴えとして、関係所管に届けられるのです。これでイギリスでは、私たちの嘆願の声が確実に政府のG８関係機関に届けられるというわけです。さあ、日本の私たちも頑張っていきましょう！署名用紙のダウンロードはこちらから。http://fttj.org/ja/act/signature.html↑以上、転載でした。一人ひとりが署名をして郵送すれば、とても大きなアクションになると思います。８０円で出来るチベット支援に是非ご協力下さい。以前載せたアムネスティのCMを載せます。是非ご覧になって下さい。☆アムネスティ・インターナショナル・フランスのCM☆「署名の力」http://jp.youtube.com/watch?v=ehKA8vi2EbE「処刑の弾丸」http://jp.youtube.com/watch?v=Gw_a4iutD1Q☆FREE　TIBET　TEAM　JAPAN☆http://fttj.org/ja/</description>
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<category>署名</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 13:53:58 +0900</pubDate>

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<title>洞爺湖サミット②</title>
<description>先日ご紹介した署名活動に関連した記事があったので、載せておきます。なんと！嬉しい事にお坊様方が宗派を超えて動かれてますよ！チベット問題「サミットで直接対話を」　全国の僧侶が会設立へ2008.6.6 19:08 チベット問題の平和的解決を呼び掛ける「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」の川原英照代表（中央）＝６日午後、東京・内幸町の日本記者クラブ　７月の主要国首脳会議（北海道洞爺湖サミット）で、中国政府とチベット仏教のダライ・ラマ１４世の直接対話を実現させようと、全国の僧侶１６人が１８日、「宗派を超えてチベットの平和を祈念する会」を設立する。日本記者クラブ（千代田区内幸町）で６日開かれた会見では、代表幹事で熊本県玉名市の誕生寺住職、川原英照氏（５６）が「同じ仏教徒として、惨状を見過ごすことはできない」と力をこめた。　同会には、インターネットの会員制サイトなどを通じて、天台宗や真言宗など、宗派を超えた全国の数百人の僧侶が参加する予定。サミットでの対話を実現させるため、すでに首相官邸や中国大使館などに依頼状を送ったという。サミット後もチベット仏教の現状を訴える活動を続ける。　☆チベット問題「サミットで直接対話を」　全国の僧侶が会設立へ☆http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080606/trd0806061910010-n1.htm</description>
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<category>署名</category>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 08:59:17 +0900</pubDate>

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<title>慈しみ</title>
<description>チベット人やその他少数派への虐殺・拷問などを、世界や個人がそういった現実を見過ごしている事を見るにつけ、どうしようもなく心が固くなっていく時があります。そして行き場の無い憤りを覚え、この世の有様が何とも悲しくなり、正義はないのだと、暗澹たる気持ちになる時があります。そんな時、心に思う文章があります。スッタニパータです。最古の仏教書で、人間としての生きる道が具体的に語られています。その中の「慈しみ」という一節にとても心打たれるので、目に見える事柄に囚われすぎてしまった時に、よく取り出して読んでいます。下記、その箇所を載せておきます。仏陀とはなんて愛念あふれる優しい方だったのだろう…と、固くなっていた心がいつしか柔らかくなっていきます。お時間のある時にでも、是非読んでみて下さい。八　　慈しみ究極の理想に通じた人が、この平安の境地に達してなすべきことは、次の通りである。能力あり、直く、正しく、ことばやさしく、柔和で、思い上がることのない者であらねばならぬ。足ることを知り、わずかの食物で暮らし、雑務少く、生活もまた簡素であり、諸々の感官が静まり、聡明で、高ぶることなく、諸々の（ひとの）家で貪ることがない。他の識者の非難を受けるような下劣な行いを、決してしてはならない。一切の生きとし生けるものは、幸福であれ、安穏であれ、安楽であれ。いかなる生物生類であっても、怯えているものでも強豪なものでも、悉く、長いものでも、大きなものでも、中くらいのものでも、短いものでも、微細なものでも、粗大なものでも、目に見えるものでも、見えないものでも、遠くに住むものでも、近くに住むものでも、すでに生まれたものでも、これから生まれようと欲するものでも、一切の生きとし生けるものは、幸せであれ。何ぴとも他人を欺いてはならない。たといどこにあっても他人を軽んじてはならない。悩まそうとして怒りの想いをいだいて互いに他人に苦痛を与えることを望んではならない。あたかも、母が己が独り子を命を賭けても護るように、そのように一切の生きとし生けるものどもに対しても、無量の（慈しみの）こころを起こすべし。また全世界に対して無量の慈しみの意（読み：こころ）を起こすべし。上に、下に、また横に、障害なく怨みなく敵意なき（慈しみを行うべし）。立ちつつも、歩みつつも、坐しつつも、臥しつつも、眠らないでいる限りは、この（慈しみの）心づかいをしっかりとたもて。この世では、この状態を崇高な境地と呼ぶ。諸々の邪まな見解にとらわれず、戒めを保ち、見るはたらきを具えて、諸々の欲望に関する貪りを除いた人は、決して再び母体に宿ることがないであろう。「ブッダのことば　　－スッタニパータ－」中村　元訳岩波文庫　</description>
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<category>思うこと</category>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 12:46:44 +0900</pubDate>

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<title>【署名】洞爺湖サミット</title>
<description>あっという間に６月ですね洞爺湖サミットまでは一ヶ月程です。チベット関連で、サミットへ向けた署名活動が行われています。内容は「洞爺湖サミットで、ダライ・ラマ法王と胡錦濤国家主席との対話を実現させよう」というものです。この署名活動は前から知っていたのですが、「う～ん、これはちょっとキビシイのでは…」と思い、手が出せずにいました。そんな折、アムネスティのCMを紹介して頂き、見てみました。これを見て、今からでも署名をしようと思いました。「あなたが思う以上に署名は大きな力を発揮します」という言葉が、胸に響きました。このCMを作って下さった方に感謝です。つい尻込みしがちな私の背中を押してくれました。ありがとうございます。皆様も、是非ご覧になって下さい。二つありますが、両方とも、カンヌ国際広告祭（2007年）で金・銀を受賞した、人権擁護団体アムネスティ・インターナショナル・フランスのCMです。「署名の力」http://jp.youtube.com/watch?v=ehKA8vi2EbE「処刑の弾丸」http://jp.youtube.com/watch?v=Gw_a4iutD1Q☆【署名】洞爺湖サミットで、ダライ・ラマ法王と胡錦濤国家主席との対話を実現させよう☆http://fttj.org/ja/</description>
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<category>署名</category>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 01:22:09 +0900</pubDate>

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<title>【寄付】ダライ・ラマ法王日本代表部事務所</title>
<description>四川大地震への寄付を、ダライ・ラマ法王日本代表部が始めています。ここより転載。↓四川省大地震　緊急支援のための募金活動にご協力ください　2008年5月20日　ダライ・ラマ法王日本代表部事務所5月１２日に中国四川省を襲った大地震により、多くの人々が亡くなり、さらに多くの負傷者がでて甚大な被害があったことを知り、衝撃を受けています。中国のこの国家的な惨事に際して、わたしたちは、兄弟姉妹である中国の人々に思いを馳せ、この衝撃と困難からできるだけ早く回復できるよう祈ります。インドのダラムサラの中心的な寺院で、ダライ・ラマ法王をはじめ、多くの僧侶と一般チベット人がこの地震で突然の死を迎えた人々のために、特別な法要も行っております。震源地であるアバ地区のチベット人の現状に関する情報は殆どありませんが、今なお避難所生活を余儀なくせられている方々も大勢いらっしゃいます。私たちに何かできることはないかと、緊急支援のための募金活動を始めました。皆様からお寄せいただいた募金をインド北部のダラムサラにあるチベット中央行政府（Central Tibetan Administration, H.P India）の指導下、中国関係者に贈呈いたします。これに関する詳しい内容は後日ご報告いたします。募金活動概要は下記の通りでございます。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。募集期間：２００８年５月２０日～７月３１日振込み先：三菱東京UFJ銀行　新宿通支店　（店番　０５０）口座種類：普通預金口座番号：０００１６７４ 口座名義：四川省地震募金平成２０年５月２０日 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所代表：ラクパ・ツォコ☆　ダライ・ラマ法王日本代表部事務所　☆http://www.tibethouse.jp/news_release/2008/080520_donation.html</description>
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<category>寄付</category>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 07:22:02 +0900</pubDate>

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<title>里子ちゃん決定♪</title>
<description>チベット子供村の里親制度に申し込みをし、里子が決まるのを待っていました。先ほどメールを確認したら、里子決定の嬉しいメールが届いていました！とてもかわいい男の子です！この子の成長を見守っていけるのかと思うと、嬉しくて自然と顔がほころびますちなみに申し込み先は、チベットサポートグループ　KIKU　さんです。1人の子供への費用が４０，０００円/年です。里親へ興味がある方10名を集めて、一人４，０００円/年で、里親になります。実際に里親を始めてみて、窓口担当として余裕がありそうであれば、更に有志１0名を募り、二人目の里子申し込みをするつもりです。サポートする側はチベットへの理解と絆が深まりますし、チベット難民の子供への支援が確実になされるので、これはかなり良い方法だと思います♪</description>
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<category>里親</category>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 01:15:09 +0900</pubDate>

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