2008年07月04日

悲 - compassion -



チベットについての冊子が発行されています。

早速購入し、読ませて頂きました。
様々な方がチベットについて書いていらして、チベットについて皆抱いている思いがあるのだと、
改めて痛感しました。
それと同時に、何だか勇気づけられました。

「チベット≪問題≫を考える真言宗智山派青年僧侶有志の会」が発行なさっています。 
仏教関連の方の寄稿等だからでしょうか。
同じ仏教徒としてチベットへ馳せる痛切な思いが、どのページからもあふれ出ています。

チベットに興味がある方、チベットについて知りたい方にとって、大変良い冊子だと思います。
最後にインフォメーション等も載っていますので、とても使い易くもあるのではないでしょうか。

もちろん、既にチベットに関わっている方も読んでみて下さい。
とても内容が濃いです。
平和を希求する声が、どの箇所からも聞こえてきます。
やはり祈りの生活に身を置いている方達の言葉は、素晴らしく響くものがあります。

次の発刊も予定されているようで、うれしい限りです。

一冊500円と送料で、下記より購入できます。
是非御一読下さいませ。

http://www.hasedera.net/blog/2008/05/post_60.html