2010年01月28日

ジェツン・ペマ女史講演会

もう1月下旬ですね。早いなぁ。

あっという間に北部はさくら祭りに突入です花

我が家のお向かいさんのお庭に桜があるのですが、
これがとってもキレイラブ
沖縄の桜もソメイヨシノと同じくらい大好きですっハート
中・南部のみなさん、北部に遊びに来て下さいね~♪


では本題です。
4月に東京・沖縄でジェツン・ペマさんの講演会があります。
私たちが里親をしているチベット子供村の運営をなさっている方です。



 ↓  以下、チベットハウスからの転載です  ↓




東京・沖縄:テンパ・ツェリン氏、ジェツン・ペマ女史 講演会のお知らせ
この度、ダライ・ラマ法王亡命先インド・ダラムサラの中央チベット政権(Central Tibetan Administration)の要職を歴任されているテンパ・ツェリン氏と、ダライ・ラマ法王の実妹でありチベット子供村の運営に長年たずさわり「チベットの母」と呼ばれるジェツン・ペマ女史ご夫妻それぞれによる講演会を東京・沖縄にて4月初旬に開催することが決まりました。

<東京>2010年4月2日(金)テンパ・ツェリン氏講演会
     4月3日(土)ジェツン・ペマ女史講演会
<沖縄>2010年4月7日(水)ジェツン・ペマ女史講演会
詳しい内容につきましては、随時こちらのホームページでお知らせいたします。http://www.tibethouse.jp


尚、昨年11月のダライ・ラマ法王沖縄特別講演に多大なるご尽力・ご協力いただきました比嘉幹郎氏、長嶺信夫氏、ならびにダライ・ラマ法王沖縄招聘委員会の皆さま、琉球新報社、沖縄テレビ、そして多くのボランティアの皆さまに改めて御礼申し上げますとともに、チベットと沖縄とで、今後ともよい催しを行っていけるご縁ができましたことを、ここに感謝いたします。
  

Posted by 寅 at 16:42Comments(0)TrackBack(0)イベント

2010年01月10日

ダラムサラ、スタディツアー

映画『チベットチベット』の監督、キム・スンヨンさんが
ダラムサラツアーをなさるようです。


里親の方に教えて頂いた情報です。
私に直接きたメールではないのですが、
「この情報をなるべく多くの人に届けることにご協力いただけないでしょうか」
とキムさんのメールに書かれていたので、ご紹介させて頂きました。



きちんとチベットを感じたい!知りたい!という方には、
スタディツアーなのでとても良い機会ではないでしょうか♪



  ↓  ここから転載です  ↓







ダラムサラ、スタディツアー

●タイトル/
『キム・スンヨン監督と行くダラムサラ、スタディツアー9日間の旅』
    開催日:2010年3月6日(土)~3月13日(土)
●コンセプト/
ダラムサラにて毎年3月10日に開催されるチベット決起のデモ行進に、チベット人と一緒に参加することにより、チベット人の現状をより深く理解・実感する。
●スタディツアーの効果/
現在のチベット支援をより効果的なアクションに発展させるきっかけになる。
●スタディーツアーの主な内容/
・デモへの参加
・チベタンチルドレンビレッジ(全寮制チベット難民学校)見学
・拷問被害者に直接証言を聞く
・ダライ・ラマのパレス見学
・パルコル(巡礼路)を歩く
・『チベットチベット』(英語版)の上映会(ダラムサラに住んでいるチベット人たちに見てもらう)
・ダライ・ラマ14世に謁見 注:お願いはしていますが、叶うかどうかその時にならないとわかりません。
・インド観光(デリー)
○デモへの参加について
おそらく朝から夜までデモは続きます。ダラムサラの街中を行進し夜はキャンドルを持って行進します。
私達は慣れない土地で無理をして体調を崩さないためにも、デモ行進の全てに参加せずホテルやカフェで休憩しながら体力に合わせて参加します。
○チベタンチルドレンビレッジ見学について
亡命チベット人の子供たちの全寮制学校。18歳までの子供たちが親元を離れてチベット人としての教育を受けています。
校長はダライ・ラマ14世の実の妹、ジェツェン・ペマさん。
●定員/ 20名限定 
●申込期間/ 2010年1月1日から20日まで。この時点で参加希望者が20人に満たない場合、ツアーは中止となります。
●申込方法/ メールかファックスで承ります。
お名前、参加者全員のお名前、連絡先を書いてください。
先着順ですのでお早めにお申し込みください。
         メール tibetragos@gmail.com ラゴス、ダラムサラツアー係
         Fax   077-534-5469 ヒマラヤトレッキングサパナ
●ツアー代金/ 29万5000円
●入金方法/ 1月20日にツアーが確定し次第、参加者には連絡致します。 
          10年1月31日までのご入金です。

〇別途費用としてかかるもの
燃油サーチャージ(おそらく1万円前後)
空港使用税(成田空港、デリー空港)
インドビザ代(約6000円、取得代行いたします。代行手数料は5250円)
任意の海外旅行保険
ダラムサラでの交通費
〇食事について
基本的に全てホテルでご用意致しますが、主にインド料理と中華料理です。
ダラムサラには唯一日本食レストラン(ベジタリアン)がありますので、いざとなれば駆け込むことができます。
また、ダラムサラは世界中から観光客が訪れるので、カフェやレストランは数多くあります。
ホテルでの食事が合わない人は人気のレストランへ行くことも可能です。
大前提として、ダラムサラはインドの中でも貧しい地方なので、値段は総じて安いですがそんなにグルメなものはありません。
〇ダラムサラでの交通費を有料にした理由
ダラムサラ内での移動は現地のタクシーやバスを手際よく使う方がムダがないです。
料金は総じて安いです。ツアー客同士で臨機応変に分乗し、インドルピーを割り勘していただくこともあります。
●主催/ キム・スンヨン
●協力/ ダライ・ラマ法王日本代表部事務所、ルンタプロジェクトダラムサラ
●ツアー会社/
ヒマラヤトレッキング サパナ
http://www.sapanatrek.com/
キム・スンヨンの義理の弟(浅原明男)が経営する旅行会社です。浅原も添乗します。

●主催者からごあいさつ
こんにちは、チベットチベットの監督、キム・スンヨンです。
チベット人にとって、3月10日はチベット蜂起の記念すべき日です。
ダラムサラでは毎年この日には大規模なデモ行進が行われます。
正当な怒りを非暴力的手段によって正当に表明する特別な日なのです。
私たちは遠く日本からこのデモに参加します。
それにより、「日本人の私たちもチベットを応援している」と、彼らに直接伝えることができます。
私たちにとっては、チベット人の現状をより深く実感&理解し、帰国後、多くの人に伝えるきっかけとなるでしょう。
デモへの参加に加えて、チベット難民の子ども達の学校TVC(チベタンチルドレンビレッジ)の見学や、拷問被害者から直接話を聞いたりなど、チベット人がおかれている現状を具体的に知ることができます。
また、現在ダライ・ラマ14世に謁見を申し込んでいます。もし謁見が可能となれば、直接ダライ・ラマ14世とお会いできるという大変貴重な経験ができます。
ただ、3月9日は世界中のメディアがダラムサラに集中するのでダライ・ラマ14世も大忙しとなるようです。外国人の謁見はダライ・ラマの公務ですが、常にメディアが優先されます。
謁見が叶うかどうかはその時にならないとわかりませんが、可能な限り外国人からの謁見に応じてくださるようです。あまり期待しすぎないように注意してください。
このツアーでは僕がすべてをご案内いたします。
僕が大切にしたいのは、素直な心で見つめること、感じること、想うこと。
そのために、ダラムサラでのスケジュールには余裕を持たせました。
治安が良く小さな範囲のダラムサラでは、ある程度個人行動しても問題は起きません。
よくわからない人は僕と一緒に行動しましょう。
また、せっかくインドに行くのだからインド旅行も同時に楽しんでいただきます。
最終日はデリー観光です。インドは普通にしている姿が外国人には混沌として写る特別な国です。
思う存分インドのカルチャーショックを受けていただきます。
この企画は今回が第1回目です。
不慣れなことも多くご迷惑をかけることもあると思いますが、あまり制約の多いツアーにしたくありません。
そのため、他のツアー旅行と違い面倒見が良くないかもしれませんが、自由に余裕を持ってチベットを感じるにはこの方がいいと判断しました。
ぜひ、僕と一緒にチベット問題の現状をこの目に焼き付けに行きましょう。
                                         キム・スンヨン

●日程/ 2010年3月6日(土)~3月13日(土)
〇スケジュール                         〇食事とホテル
3月6日(土)                                       
09:30、成田空港集合
12:00、成田空港発→(エアインディア307便)→      昼、機内食 夜、ホテル
18:00、デリー着                         デリー泊(四つ星ホテル)   
3月7日(日)
朝、デリー発→(バスで約12時間)→             朝、ホテル 昼、途中のパーキングにて 夜、ホテル
夜、ダラムサラ着                         ダラムサラ泊(3つ星ホテル)   
3月8日(月)
午前 パルコル巡礼路、ダライラマパレス見学       朝、昼、夜、共にホテルで食事
午後 TCV(チベタンチルドレンビレッジ)見学       ダラムサラ泊(3つ星ホテル)   
3月9日(火)
午前 パルコル巡礼路、ダライラマパレス見学        朝、昼、夜、共にホテルで食事
午後 拷問被害者に直接証言を聞く             ダラムサラ泊(3つ星ホテル)   
3月10日(水)                            朝、昼、夜、共にホテルで食事
午前・午後・夜  デモ行進に参加              ダラムサラ泊(3つ星ホテル)   
3月11日(木)
朝、ダラムサラ発→(バスで約12時間)→          朝、ホテル 昼、途中のパーキングにて 夜、ホテル
夜、デリー着                            デリー泊(四つ星ホテル)   
3月12日(金)
日中 デリー観光                         朝、ホテル 昼、デリー市内のレストラン 夜、機内食
21:35、デリー発→(エアインディア306便)→         機中泊
3月13日(土)
08:00、成田空港着、解散
                          
〇ホテルについて
ホテルは今のところ未定です。
デリーのホテルは安全面を考慮し、四つ星ホテルとなります。
ダラムサラのホテルは三つ星クラスとなります。
○ホテルの設備について
デリーのホテルは先進国並みに充実していますが、ダラムサラは都会に比べてずっと貧しく、ホテルの設備もあまり充実していません。トイレは水洗ですが、トイレットペーパーはゴミ箱に捨てることになるでしょう。ホットシャワーは出ますが、夜中に浴びようとすると既にタンクにお湯は残っておらず水になっているかもしれません。
インド旅行はそこを笑えるか笑えないかで旅の楽しみが大きく左右されます。
○衛生面について
生水を飲まないなど、基本的なことを守っていれば問題ありません。
それでも何人かの人は体調を崩すでしょう。
特にお腹をくだすことが多いです。原因はおそらく慣れない食事とインドの刺激がストレスとなるのでなる人とならない人がいるのだと思います。
お腹を下すのはインドでは半ば当たり前のことと割り切るしかないので、さっさと直して速やかに楽しい輪に復帰したいものです。
僕の場合、先ずは正露丸を飲んで様子を伺います。こりゃ時間がかかる、と判断したら速やかに抗生物質を飲みます。すると大抵の場合は一晩で回復します。
〇旅の季節、服装について
日本の4月ぐらいの季節、服装とお考えください。
昼は十分に暖かく、夜になると涼しいです。
デリーは夏です。
○デリーからダラムサラへの移動について
デリーからダラムサラまで、貸切バスに乗って12時間かかります。
道は悪くなく、途中パーキングで休憩も取りますが、その道のりは長いです。
その分、車窓から見るインドの田舎の景色は見応えがあります。

●お問い合わせ
ラゴス、ダラムサラスタディツアー係
メール tibetragos@gmail.com  ラゴス、ダラムサラツアー係
fax 077-534-5469 ヒマラヤトレッキングサパナ

_______________________________
以上です。
ご協力、どうかよろしくお願いいたします。
--
キム・スンヨン
ブログ
http://tibettibet.blog50.fc2.com/
チベットチベットHP
http://www.tibettibet.jp/
  

Posted by 寅 at 06:16Comments(0)TrackBack(0)イベント

2010年01月02日

【里親の皆様へ】お年賀カードが届きました

日の出あけましておめでとうございます日の出
皆様楽しいお正月をお迎えの事と思います♪

大晦日に里子ちゃんからカードが届きました!




クリスマスに届いたばかりなので、何だか贅沢な気分ですおすまし

いつも思うのですが…
教わった文を書いて送ってくれるのが、とっても可愛らしいですよね。
今回の文面は、特に私のお気に入りです♪

こちらも近日中にお送りしますので、
どうぞお楽しみにメール  

2009年12月24日

【里親の皆様へ】里子ちゃんからお手紙きました!

こんにちは!
今日はとっても暖かいですね赤ハイビスカス
南国のクリスマスって感じで楽しいですおすまし

たった今、里子ちゃんからお手紙が届きましたよ~郵便
かわいい絵が描かれています♪



近日中に皆様へお送りしますねメール
思いがけないクリスマスプレゼントで、と~っても嬉しいですニコニコ  

2009年12月05日

子供村へ寄付品送りました



先日チベット子供村へ寄付品を送りました。

今回は洋書や文房具を送ったので、EMSにしました。
隙間に子供服やハンカチを入れました。

プレゼント寄付品のご協力ありがとうございますプレゼント

私一人では出来ない事を、皆様のお力添えで、実現出来ています。
本当にありがとうございますハート



私にとってチベットは、とても遠い存在でした。
チベットの現状を知っていても「私に何が出来る訳でもないし」と、思っていました。
そんなチベットへ、今は小さいながらも支援する事が出来ています。
送り状にダラムサラと書く度に、「すごいなぁ、現実なんだ」と感動する事しきりです。
目指す事へ向かって動いていくのは、大きな喜びを伴うのだと、実感しています。

私達の10名里親を知って、参加したいと声をかけて下さる方もいます。
本当にうれしい事で…うわーん

今後も出来る事をやっていこうと思っています。
皆様、ご協力本当にありがとうございますよつば



ふと柳宗悦の短詩がよぎったので、書いておきます。
自分以外のどこか・だれかへ、神や仏を探し求めてしまう時があるので、
この詩はそんな私の背筋を伸ばしてくれます。

御佛イヅチ
汝レハ イヅコ

  

Posted by 寅 at 07:37Comments(5)TrackBack(0)寄付

2009年11月16日

法王講演会について

11月5日に行われたダライ・ラマ法王の講演会に行ってきました車ぶーん
質問をチョコチョコと頂くので、遅ればせながら感想を書いておきます。



実は会場に着く前からかなり興奮していまして汗
出てくる涙を抑えるのに、とても苦労しました。

会場に着くとお弁当や飲み物の持ち込みが禁止だったので、
持参したおにぎりを入口前の通路で食べました。
そんな方がいっぱいで、なんだか楽しかったです♪

入場すると開演前のビデオ上映が始まった所で、
内容はチベットについて、色々な方が話しているものでした。

これには泣かされました。
既に知っているチベットの現状であったりもしたのですが、
やはり何度聞いても見ても読んでも、涙が出ます。

一生懸命泣くのを堪えていたのですが、あるチベタンの女性のお話の時には、
どうしても涙がこぼれました。
義兄と村内を引きずりまわされ、目の前で義兄の頭を撃ち抜かれ、
撃たれた義兄の血をあびたその女性の前で中共が、
「ダライ・ラマやアメリカに助けてもらえ」と言い、
回りにいる村民に対しては、
「この二人のようになりたくなかったら、誰が助けてくれるのか考えろ」
と言われた…といった内容でした。

  

他にも色々とあるのですが、あり過ぎて書けないので、
もう一つだけ書いておきます。
これはちょっと頬がゆるむようなものでした。



ダライ・ラマ法王がインタビューに答えていらっしゃるもので、
法王が子供時代のお話をなさっていました。
内容は…他の子供達のように遊ぶ事が出来なくて寂しい思いをしたけれど、
一緒に遊んでくれる掃除夫がいて、彼らは法王と同等に遊んでくれた。
時には法王はゲームに負けて涙を流して怒った、というものでした。
それを聞いて「法王はその経験から慈悲の心を学んだのですか?」
という質問を受け、「慈悲心?いえ、その時に私が学んだのは競争心です(笑)」
といったインタビューが、法王らしくて何だか嬉しかったです。



まだまだあるのですが、長くなるので講演会の事を少し。

法王が壇上に登られた姿を見た瞬間、
涙がどうしても止められず、ただ泣けてきました。

講演会の内容は、とてもとても心に沁みわたるものでした。

これはブログで簡単にまとめて書けるものではないので、
(語弊や聞き間違い、受け止め方の違い等があるかと思いますので…)
身近な方で講演会に行かれた方がいたら、直接お話しを
聞いてみるのが一番良いです。
是非聞いてみて下さい。

(本当に一番良いのは法王の言葉そのままを、聴くか読む事
だとは思いますが。
 DVDか本が出版されない限り難しいので)



質疑応答も素晴らしかったです。

シングルマザーの方からの質問や、
幸福とは何か?という質問、
沖縄県民との間に軋轢を感じるというカナダ人の方など、
色々とありました。

質問に対して笑いが起きたり、拍手が起きたりする時もありましたが、
法王はどの質問に対しても、とても丁寧に平易に、誤解がないように
お話をなさっていました。
その姿勢に、また感動しました。

招聘委員会の方の挨拶もとても素敵でした!
更にあの場の雰囲気を良くして下さったと思います。

最後に、琉球新報、沖縄タイムス、警備会社の全てが無料で対応して
下さっていると紹介されました。
入場料から必要経費を引いた分を、500万円寄付していました。
(活動費に400万・ダラムサラへ100万・日本代表支部へ100万)

みんななんて素晴らしいんだ~ピカピカ
と感動していたら、ちょっとがっかりなオチがありました。
それは講演会が終了した後の報道なのですが。



法王への質問で、基地についてどう思うかと聞いた女性の方がいらして、
「先ほど全く同じ質問を受けました。」
と前置きをしてから、答えを述べて下さったのですが…

その時法王が答えた内容と、同じ内容を報道陣へ答えていらしたのなら、
(まぁ、どう考えても同じ答えだと思うのですが)
法王の発言についての報道が一部曲げられていましたね。
ザンネンです。
でも報道ってこんなトコロがあるようですね。
みんなそれぞれ立場があって、自分の思う所があるから、
都合の良いように解釈をしたり、利用をしてしまうのでしょうが…

どれだけ誠意を込めて誤解がないように、極力努力をしたとしても
結果がこうなってしまうのが、何とも言えません。



↓ 皆さんご存じだと思いますが、念のため載せておきます ↓

☆琉球新報☆民主化で基地は撤廃 ダライ・ラマ、那覇で平和講演
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152410-storytopic-1.html
☆産経☆ダライ・ラマが沖縄で講演「米軍基地が必要な時期続いている」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091105/plc0911051826013-n1.htm

これって同じ講演会の事ですか?
という位にタイトルからして違います。

産経に諸手を上げて大賛成って訳でもないのですが。
でも産経の方が内容は正しいですね。格段に。
産経はオリンピックの時にも、日本国内では一番きちんと報道をしていました。
(注:産経の回し者ではありませんよ~)

おまけでタイムスですが。
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-06-M_1-026-1_002.html
新報ほど歪曲(というか都合良い所しか報道していない)してはいませんが、
残念ながら法王が最後におっしゃっていた基地があるが故の問題について触れた部分が
欠落しているので、県民感情を考えると載せて欲しかったな~と、強く思います。
でも一番素直な好意を感じるのは、もちろんタイムスでしょうか。
(注:タイムスの者でもないのでご心配なく♪)


こういった事は、チベットの事に関わらず、全ての事において行われていることと思います。
ちょっとガッカリしちゃう現実ですが、非難するのではなく、もっと自分の良識を磨くと同時に、
世界がどう動いているのかをもっと見極められるようになるのが、個人に出来る
世界平和への貢献の一つではないかと、改めて感じます。

法王がおっしゃる、人の内側からしか平和は生まれないという言葉が、強く思い出されます。





法王の話に戻りますが。

ダライ・ラマ法王の講演会は、あっという間に時間が過ぎていきました。
それと同時に、法王がおっしゃる一言ひとことを、完璧に自分の中に取り込もうと
かなり集中して聞いていたので、あれ以上は聞けなかったような気もします。


それから数日後、法王が植樹なさったフクギを見に行きました。
これまた興奮していて、わーわー浮かれている内に帰る事になってしまい…ガ-ン

どうしてこんなに興奮する性質なのか、いつになったら落ち着いた大人になれるのか、
只今ちょっぴり反省中です。

この菩提樹苑の近くに行く用事が度々あるので、今度はゆっくりと行ってみたいと思います。

フクギの写真など、載せようと思ったのですが、デジカメを新しくしたらエラーが出てしまい…
近い内に載せますね。
少しお待ちくださいませよつば


  

Posted by 寅 at 01:28イベント

2009年11月15日

【里親の皆様へ】年始の挨拶カード

ラブレター里子ちゃんへ年始挨拶カードor手紙を送ろうラブレターの件です。

お正月のプレゼントに毎年靴を送りたい!
と勝手な望みを持っていたのですが、今年のKIKUツアーの里子ちゃん写真に
足のサイズが書かれていませんでした。
残念ながら靴はちょっと無理みたいです。

10マザーの中で、何か贈りたいものがある方は、私宛にお送り下さい。
カード等とまとめて送ろうと思います。

出来れば、全員の直筆カードや手紙も送りたいと思いますので、
お時間ある時に私宛に送って頂けますでしょうか郵便
(「よいお年を!」という簡単な一言でも良いと思います)

送る日についてですが。
チベット子供村が、2009年12月20日より2010年2月いっぱいまでお休みに入るそうです。

以下、連絡メールの一部を転載します。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
子供達もそれぞれ親戚の家や離れている両親の元に行ったりと
ホームを離れる場合もあります。
これからクリスマスやお正月のプレゼントを贈られる方は11月中にEMSで発送して下さい。12月は世界中から荷物も届きますのでTCVも混雑いたします。
※親戚の元に帰れない子もいますが、全部把握することは無理なので ご自分の子供がどうなのかは手紙で聞いてみてくださいね。


↑ との事です。


先ほど「お時間ある時に送って頂ければ」と書きましたが、どうやらちょっと時間がないようなので汗
申し訳ないですが、少し急いで送ってもらえますでしょうかダッシュ

11月末に送ろうと思いますので、29日までに届くように送ってもらえれば、助かります。
私に直接会って渡して下さっても、モチロンOKですよ~チョキ
皆様お忙しいとは思いますが、どうぞ宜しくお願いします♪
ちょっとムリです!という方は、モチロンそれはそれでOKなので、その旨ご連絡下さいませ電話  

2009年11月15日

【里親の皆様へ】里子ちゃんの写真

今秋、KIKUさんがダラムサラへ行かれた際に、KIKUの全ての里子ちゃんの写真を
撮ってきてくれました!
もちろん私達の里子ちゃんの写真もありましたよ~おすまし

私が近頃留守がちなので、皆様への連絡が遅れて申し訳ないです汗

近い内にお手紙と写真をコピーしてお送りしますので、
少しお待ち下さいませ郵便

写真を載せたいのですが、デジカメを新しくしたら載せられなくて汗
PC操作にもう少し強くならねばっ!!と痛感する事しきりです。

  

2009年10月03日

映画のご案内

10月になりましたね!
いよいよ来月は法王の講演会です。
講演会前に、那覇市桜坂劇場では、チベット関連の映画が上映されるようです。
チベットやダライ・ラマ法王に心惹かれる方は、どうぞ足をお運び下さい。
http://www.sakura-zaka.com/lineup.html

【風の馬】

上映☆2009年10月17日(土)~10月23日(金)

上記桜坂劇場の映画ラインナップからだと、エラーが出てしまうので
公式サイトを載せておきます。
http://www.uplink.co.jp/windhorse/top.php

チベットでの物語です。
物語になっていて更に映像なので、チベットの状況が分かりやすいかな~と思い、
「よく知らないけどちょっと興味ある」という友人と一緒に行く予定です。


【ダライ・ラマの般若心経】

上映☆2009年10/24(土)~10/30(金)

般若心経が好きな方って、驚く程多いですよね!
般若心経好きなそこのあなた、ぜひ法王のお話を聞いてみましょう~♪



【クンドゥン】

上映☆2009年10/31(土)~11/6(金)

この映画、マーティン・スコセッシ監督が撮っているにも関わらず、
なぜか私の回りではあまり知られていません。
なぜでしょう。
ビデオで良ければ持っていますので、那覇まで行けない北部在住の
里親さんはご連絡下さいませチョキ



以上、チベット映画に関するお知らせでしたよつば  

2009年09月11日

テレビ番組のお知らせ

チベット関連の番組が、明日放映されます。
しかも2つもありますよ~♪
うれしいですねニコニコ



【BS】

①アジアンスマイル「チベット子ども村の祈り」
  BS1 9月12日(土) 午後6:30~6:50
  http://www.nhk.or.jp/asiansmile/next/

 
 ―アジアンスマイルHPより―

 インド北部ダラムサラ。ヒマラヤを望むこの町に、中国から亡命してきたチベット人の子どもたちが学ぶ学校がある。その名も「チベット子ども村」。チベット人としての教育を受けさせたいと、親は子どもたちを送り出す。そして、子どもたちは歩いて中国チベット自治区からインドへ亡命してくる。

今回の主人公ツェリン・ノルブ(26)も7歳の時にチベットからインドへ亡命し、チベット子ども村で13年間生活した。「今の自分があるのはチベット子ども村のおかげ」と、お世話になった子ども村に恩返しをしたいと教師になった。

チベット動乱から50年。今なお、多くのチベット人が中国からインドへ亡命してくる。チベットの宗教や文化、言語やアイデンティティが薄れていくと危機感を募らせる中、チベット社会と文化の発展を目指し、教壇に立つ若きチベット人教師の奮闘する姿を追う。




②BS世界のドキュメンタリー「チベット50年~ダライ・ラマ亡命への21日間~」
  2009年9月12日(土)NHK BS-1 23:10~24:00
  http://www.ortus-japan.co.jp/topics/topics_090912.html



 ―オルタスジャパンHPより―

  1959年3月10日。中国の占領下にあったチベットのラサで、自由と独立を求める民衆蜂起が起きた。中国軍による制圧を前に、チベットの宗教界・政治界の最高責任者となっていたダライ・ラマ14世は、身の危険を避けるためにインドに亡命した。それから50年。アメリカの元CIA局員が口を開いた。

「亡命そのものはダライ・ラマが自ら決心した。だが、われわれは事件の2年前から、中国共産勢力の浸透を挫くべく、チベット支援作戦を展開していた。作戦名はSTサーカスだった・・・」。

東西冷戦が深まり行く中、小国チベットは共産党に率いられた建国間もない中国、その後ろ盾でもあったソ連、そして朝鮮戦争停戦後のアジアで、共産主義勢力の南下を防ぐべく方向転換をはかっていたアメリカという大国の間で、激しく揺さぶられていたのだ。

 チベット人はいま中国内の自治区と亡命政府のあるインド・ダラムサラに分かれて住む。なぜこのような事態が生まれたのか。そのきっかけとなった『ラサ蜂起』とそれに続くダライ・ラマ亡命の21日間を追う中で、チベットを巡る中・ソ首脳による秘密会談の議事録やアメリカ国務省が公開したCIA文書、それに作戦に関わった当時のCIA局員やチベット人協力者の証言などから、明らかにする。






【NHK総合】

アジアンスマイル「チベット子ども村の祈り」
NHK総合 9月13日(日) 午後2:30~2:50

(上記BSと同内容)  

Posted by 寅 at 09:13Comments(0)TrackBack(0)報道

2009年09月11日

里親の皆様へ【里子への贈り物】

皆様からお預かりした里子ちゃんへのプレゼントを、先日送りました。





元気に幸せに育ってほしいですね♪


次回は年賀状を送りたいと思っています。
皆さんにご連絡するのは11月位が丁度良いのでしょうか。
近付いたらまたご連絡しますね♪


  

2009年09月04日

法王東京公演

チベットハウスHPに講演の詳細が載っています。
どうぞご覧になって下さい。

沖縄講演のチケットは完売と書かれていました。
9月1日に一般発売でしたが、あっという間に売れちゃったようですね。
他の二講演よりも完売が早くてビックリ!
沖縄県民のチベットへ寄せる思いは、想像していたよりも熱いみたいです炎


ちなみに、東京では講演会のみではなくて、法話もあります。
うらやましい限り。
でも沖縄は仏教弱いですからね。
(自宅に勧誘にきたクリスチャンに「仏教に関心があるので…」とお断りした所、
 「めずらしいですね~!」と驚かれた位ですしタラ~



http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/tokyo_houwa.html
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/tokyo_science.html  

Posted by 寅 at 21:48Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年08月20日

佐用町への支援

日曜日に、KIKUさんからきましたメールを載せます。
今回はチベットについてではありません。
大雨で被災しました佐用町についてです。

下記にメールを載せますが、個人名は頭文字のみにし、
個人連絡先は削除しました。

支援出来る方は、私まで個別にご連絡下さい。
尚、個人情報なので、私と面識のある方にのみ連絡先を
お教え致します。
ご了承下さい。



以下、メールを転載します。



 ↓ ココカラ ↓



大雨で被災しました佐用町に、チベットでのご縁のあるKさん【頭文字に変更しました】
という方がおられて彼女の家は難を逃れましたが、お母さんと共に被災者救援をされて
いることが判りました。
私たちの出きる範囲でお手伝いを出来たらいいなと思ってみなさまにお伝えします
ので、ご協力できる方はよろしくお願いします。

救援の仕方
1.必要な物資; 水、ポカリスエット、蚊取り線香、 タオル、 マスク
2.送り先;
  【個人の連絡先の為、このブログでは削除します】
3.送り主名
各自のお名前で出してください。
もし差し支えなければKIKUと書いていただいても結構です。
(どうゆう関係で荷物が来たかすぐに判られるために)

Kさんからのメールの一部です。

救援活動は、炊き出しの準備と 老人福祉施設のお掃除です。ようやく水道が
復旧したのですが、水は真っ白で飲めたものではありません。
やはり お水が緊急必要です。
神戸大震災と比べると 冬と夏 火災と水害 の対極にあり 泥の中での作業は、
熱さと臭いで元気な方でも病気になりそうでウィルスの蔓延が恐怖です。
今回のほうが 強烈な感じです。私どもの方は、完全に護られた感じですが
なんとか乗り切ります。
皆さまの御心で私達も心洗われました。感謝でいっぱいです!
気持ち受け取りました。ありがとうございます。
また、落ち着いたら連絡します。感謝 合掌

お言葉に甘えて今 必要なものリスト、ご支援感謝します。
まず水、ポカリスエット、蚊取り線香、 タオル、 マスクが必要です。




以上、メール転載でした。


連絡がきてから、ちょっと時間がたってしまっているのですが、
(毎度スローペースでごめんなさい汗
まだ「もう大丈夫です」連絡がないので、ブログに載せました。

↓ 泥の書き出しにボランティアを募っているようなので、
  まだまだ大変な状況なんですよね、きっと。
http://osaka.yomiuri.co.jp/volunteer/news/vo90819a.htm

↓ 仮設住宅建設が始まったようですね。
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009081901000178.html

私はかな~りささやかな内容ですが、応援の気持ちはたくさんつめて、
明日小包を送る予定です郵便

被災者の方の一日も早い復興を願ってます…☆


  
タグ :佐用町

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2009年08月16日

里親の皆様へ【里子への贈り物】

里子ちゃんの贈り物についての連絡です。
2種類贈り物があります。



プレゼント①KIKU経由10月渡しの贈り物プレゼント

先日ご連絡しましたKIKUダラムサラツアーですが、里子ちゃんへプレゼントを
渡して下さるそうです。

以下、KIKUからの連絡メールの一部抜粋です。


 ↓ ここからです ↓



● 子供へのプレゼント

昨年、EMSで送った荷物がひとつ税関で止められ、出すのに10日間も掛かりその子供たち
へ渡す日にちが最後の日になり、子供たちに心配をさせてしまいました。
(実はおかげでジェツン・ペマさんにお会いできはしましたが・・・)
そこで、今回は行く人の許容範囲内で持っていくことにして確実に、17日に渡せるように
したいと思います。
許容範囲は、一人20kgの自分の荷物プラス10kgまでです。
10人行くとして、10人x10kg=100kg 里子の数180 里子一人当たり 100/180=0.55kg

というわけで、大変申し訳ありませんが、

里子一人当たり 0.5kg まで とします。

工夫をしてみてください。これで子供が喜ぶものを考えてください。
心のこもった手紙、靴下、Tシャツ、シール、文具など

大きさは自然に小さくなると思いますが、A4の紙で包めるぐらいにしてください。

締切りは 9月15日(火) 私宅までお願いします。

費用は 1つ当たり 1,000円 (デリーからダラムサラまで)




 以上、転載でした。



皆さんは何が良いと思いますか?
昨年はこのKIKUツアーの時にお願いしなかったので、今年は
何かお願いしようと思うのですが。

皆様それぞれで「これが良いのでは?」というモノを
メール頂けますでしょうか。
(このブログにある「オーナーへメッセージ」からでも大丈夫です)

プレゼントの購入や送付時間も考えると、8月末までにご連絡頂けると
助かります。




プレゼント②誕生日の贈り物プレゼント


それと、9月に私達の里子ちゃんの誕生日があります。
昨年はカードとお絵かきセットを贈りました。
今年は何が良いと思いますか?


このプレゼントは大きさや重さの制限はナシで考えて下さい。
みかん箱に入る位なら、送料はあまりかかりませんのでチョキ


私は、一人ひとりにカードを書いてもらえたらなぁ…と思っています。
手紙が書けたら一番良いのですが、英語だとちょっと尻ごみしてしまいますよね汗
でもハッピーバースデイとカードに書くなら、おまり大仕事にならないかな…と。

物が贈られるのも、もちろん嬉しいと思うのですが、
「遠くにいる見知らぬ人が自分を応援してくれているんだ」
と実感出来たら、とても心強いと思うのです。
他者との一体感というか、繋がりを感じられるのは、とても大事な事かな…と。

しかも私達は10人ですよ♪
10人から届くなんて、ちょっと素敵だと思いますピカピカ
それって10人で1人の里親をしている私達の強みだと思うのですが、
どうでしょうか?

それと一緒にちょっとした贈り物も出来れば良いですね。
何か里子ちゃんの役に立つものをあげたいと思うのですが、
なにせ相手は遠くに住んでいて会った事もないので、趣味や好みがイマイチ分かりませんタラ~
小さい男の子とあまり接した事もないので、この年代の男の子が好きな事って
全く想像がつかないんですよね。
むずかしいです。


個人的に里親さんの一人にお願いしたいのですが…
島ゾウリに里子ちゃんの名前を彫ってプレゼントってどうですか?
そう、Mさん、あなたへのお願いですよハート
暑いみたいだし、絶対便利だと思うんですよね~♪
しかも手作りで安くて日本(沖縄)っぽい!
どうでしょうか?!
良いお返事お待ちしておりま~すニコニコ




ではでは、この二番目の贈り物についても、私あてご連絡お願いしますメール
出来れば8月下旬か9月頭に送りたいので、なるべくお早目にご連絡頂けると嬉しいです♪  

2009年08月14日

チベットクラシックコンサート 東京

チベットクラシックコンサートが東京サントリーホールで行われます♪赤

2009年9月13日 19:00開演 18:30開場

ご予約 指定席¥3,000 自由席¥2,500 
(当日 指定席¥3,500 自由席¥3,000)
http://www.ray-light.net/eventnews/Techung090913.html



このテチュンさんという方は、チベット音楽を通してチベットの伝統を
継承していこうという活動もなさっています。
http://ray-light.net/semshae-rlj/index.html





いいなぁ…行きたいなぁ…

しかもサントリーホールって。

いいですねぇラブ
  

2009年08月13日

寄付品について

先日、ダライ・ラマ法王の沖縄訪問が、やっと正式に発表されましたね。
初めて沖縄にいらっしゃる時に沖縄にいる事が出来て、本当にうれしいです♪

もちろん講演会も楽しみですが、平和記念公園でのお祈りの事を思うと、
何とも言えない気持ちになります。
ダライ・ラマ法王が、沖縄で平和の祈りを捧げて下さるなんて…感動です。
沖縄が更なる平和発信の場として働けるよう、法王が下さるとても大きな力添えです。
本当に感謝の一言ですピカピカ






先日、チベット子供村へ送っている品物や送料等についての
ご質問を頂きましたので、ここに書いておきますねニコニコ

プレゼント送付方法プレゼント
まず、チベット子供村があるのは、インドのダラムサラです。
インドでは、かなり小包がダメージを受けるみたいです。
実際に子供村へ行った方が、日本から送られた小包を見て、
「かなりボロボロになって届いていた」
との事だったので、厳重に包んで送っています。


飛行機送り方①EMSで送る飛行機
まず、あまりダメージを受けると困るもの(文房具、本など)は、
早くて安全なEMSを使っています。

でもEMSは高いので、包みが重い場合は、郵便局に行く前に重さを計って、
お財布と相談しながら、中身を減らしたり増やしたりしています。
金額確認はこちらへどうぞ 郵便HP
http://www.post.japanpost.jp/cgi-charge/

EMSだと安心なので、あんまり厳重には包んでいません。

先日KIKUさんから送られてきたパンフレットに、
「TCVに寄付品を送ると高額な関税がかかる場合がある」
といった事が書かれていました。
そこで、元郵便局員の友人に確認した所、
「内容物の記載金額が0円なら、多分大丈夫。
 小包に何かあった時に保障がされなくなってしまうけど」
とのお返事でした。

今までも金額はあまり書いてなかったのですが、
これからは徹底して0円記入で送ろうと思います。
(先月送付時についうっかり書いて送ってしまったけど…ガ-ン

【例☆こんなモノをEMSで送っています】

英語の本(幼児向け~大学レベルまで)
 → 絵本・小説・古典文学・大学英語テキスト など
文房具
 → 鉛筆・消しゴム・ノート・ペン・定規・画材 など
CD-ROM 
 → 英語の辞書
新品の衣服・消耗品(関税がかかるとの事で、タグは全てはずしてから梱包)
 → 激安セール品などをまとめて購入し、隙間を埋めるのに利用





船送り方②船便で送る船

(EMSと船便の間に、航空便とSALというのがあるのですが、これは今は全く使ってません。)


どんなにめちゃくちゃになっても壊れないものを、船便で送っています。
先ほども書きましたが、梱包はかなり厳重です。
雨水でシミだらけとか、濡れてカビたりしていたら受け取る方も大変だろうし、
寄付して下さった方々にも顔向け出来ません。
それに私もとてもサミシイですので。


【私の梱包方法】
①出来るだけ丈夫そうなダンボールをスーパーからもらってきます。
②ダンボールの中に、大きなビニール袋を二枚重ねにして入れます。
③その中に寄付品をぎゅうぎゅうに詰めます。
④詰め終わったら、ダンボールの回りを透明ビニールテープで
 グルグルに巻きます。
 上下左右、全部です。

これでも多分崩れて届くと思うのですが、
「ちゃんとした状態で届きましたよ」とお礼状には書かれているので、
多分きっと大丈夫だ!と自分に言い聞かせていますチョキ



【例☆こんなモノを船便で送っています】

古着(ベビー服から大人用まで)




以上、大体こんな感じで送っています。
あくまで個人的な好みですのでニコニコ
下に載せたKIKUさんHPに、詳しく載っていますので、是非ご覧下さい。


ではまた何かありましたらメールどうぞ♪



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 ↓ KIKUさんのHPに詳しく載っています ↓
 ↓ 以下転載です               ↓





TCVに物資を直接送りたい方へ

TCVでは子供の数が増えつづけているために、私たちの生活からは想像できないほど本当に生活物資が不足しています。夏冬かまわず、船便やEMS※で送っていただいて構いません。
※郵便局のEMS取り扱い都市名一覧にダラムサラがありませんが、
実際はちゃんと送れます。

なおTCVでは日本語の対応はありませんので、英語でのやりとりとなります。詳しくはTCVのホームページも併せてご覧ください(英語のみ)。


ダラムサラ・TCVの住所と連絡先
TIBETAN CHILDREN'S VILLAGES
Dharamsala Cantt. - 176216 Distt. Kangra, H.P. INDIA
Tel & (91) 01892 - 221348, 220357
Fax No: (91) 01892-221670
E-mail : headoffice@tcv.org.in




送ってくださると嬉しいものリスト[子供たちは新生児から18歳までいます]
新品の物に関しては彼らに関税が掛かります。
必ずタグをはずして送って下さい。
全て子供たちが使える物にご注意ください。
●文房具 ●生活用品
・ノート
・えんぴつ(HB/B/2B)
・えんぴつ削り
・けしごむ
・クレヨン
・色鉛筆
・ボールペン
・定規
・チョーク、黒板消し
・便箋
・比較的綺麗な古着
・新品,未使用の衣類
・下着類(新品,未使用品)
・紙おむつ(新品,未使用品)
・靴下類
・靴・運動靴
・手袋・帽子
・ハンカチ・ティッシュペーパー
・ゴム手袋(洗濯用)

※インドへの禁制品の中に鉛筆が
 ありますがギフトとしてお送り下さい。
 贈り物ならOK!
 (送り状の贈り物にチェックを入れて下さい)

●楽しみ道具
・サッカーボール(空気入れは向こうにあります)
・なわとび
・ぬいぐるみ
・折り紙
・絵本(英語、日本語)
・小説(英語、日本語)
*日本語への関心が高まってきています。
●荷物の中に励ましの手紙を英語で入れてあげると良いと思います。
例:
TASHI DELEK!
We arepraying happyness of all always.
(address,name,date)

送られた場合困るもの
●新品の物でタグが付いているもの
(関税が彼らに掛かります) ●電気製品
(おもちゃ、カメラ、ラジオ、ゲーム)
●生もの ●缶詰類
●お菓子類
(溶けにくいチョコレートはOKです)
●壊れているもの・古すぎるもの
●高価すぎるもの ●高価な装飾品
●派手な服 ●禁制品

http://www.tsg-kiku.com/tcv/sending.html  

2009年08月04日

里親の皆様へ【里親支援金について】



あっという間に8月ですね晴れ
暑い日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
夏バテは大丈夫ですか?
どうぞお気を付け下さいスイカ




今日はKIKUの里親支援金についての連絡です。


今までと払込期間が変更しています。
これからは【8月1日から翌年7月31日】と決まりました。
KIKUの会計年度報告は11月中に行われるとの事です。

里親の皆様へ連絡が遅くなりまして申し訳ありません。

2009年度分は7月にKIKUへ支払済みです。

遠方の里親さんは、以前と同じく私の口座へお振込み頂けますでしょうか。
近隣の里親さんは、その内お会いした時にでも。
ダライ・ラマ法王講演会の代金もありますので。

急ぎませんので、お時間のある時にでもお願いします。

既に私に渡して下さっている里親さんには、近い内に領収証をお送りします。
(すぐお渡し出来なくてごめんなさい!!)




話は変わりまして。

写真のパンフレットですが、KIKUさんから送られてきました。
コピーして皆様へお送りしますので、少しお待ちくださいませ郵便

それでは、沖縄の暑い夏をお互い元気に乗り切っていきましょうね晴れ
そうそう!もうすぐエイサーですね♪
住んでいるのが北部なので、今年は中部や南部にもチラっと行こうと考え中ですニコニコ  

2009年07月20日

里親の皆様へ【ダラムサラ訪問】

里親の皆様へ

里親グループKIKUが、チベット子供村訪問ツアーを企画しています。
申込締切は7月26日です。
興味がある方はご連絡下さい。
KIKUからきたメールを転送致します。

(今後、KIKUからの連絡を直接受けたい方は、ご連絡下さい。
 MLで連絡が来ます)

訪問する時に、里子ちゃんへのお土産をお願い出来るようです。
このお土産については、まだ詳細連絡がきていません。
連絡があり次第、また書きますね。


  

2009年07月09日

ウィグル情勢について ダライ・ラマ法王による声明


↓ ダライ・ラマ方法によるウイグル情勢についての声明です ↓





ウィグル情勢について ダライ・ラマ法王による声明
2009年7月8日


私は、このウイグルにおける状況の悪化を憂慮するとともに、
犠牲となった方に深い悲しみを覚えています。

中国指導者がこの状況に対して、理解の精神と広い視野を持ち、
自制し冷静に対応することを強く求めます。

私はこの悲しい事件の犠牲者とそのご家族、そして被害に遭われた
すべての方に祈りを捧げます。

ダライ・ラマ


☆ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 HP☆
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/message/090708_Uygur.html  

Posted by 寅 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)中国の動き

2009年07月08日

ウイグルの事を少し

ウイグルでの現状は、どれだけの人達が鬱屈した思いを抱えているのかを、
よく現わしていると思います。
それはウイグル人だけではなく、漢民族も同じ事ですよね。
そして、中国内のその他少数民族も、かなり大変だろうな~と、
改めて透かし見えてくるのもツライところですね。



事の発端は、6月の事件がベースにあるようです。


流れを簡単に書きますと…


ある漢民族が失業した腹いせに、
「ウイグル人が漢民族の女性をレイプした」といった嘘をネットで流し、
怒った漢民族がウイグル人に襲撃をし、ウイグル人が2名亡くなり、
その他負傷者もアリ…という事件が6月26日中国広東省であったそうです。

その事件について、学生達が平和的デモで容疑者逮捕を訴えていたら、
警官に無差別発砲をされた…という事らしいですね。

その事についてウイグル人が怒り、政府は弾圧強化で…
それから事態は更に大きくなり、今に至っているといった所でしょうが。


なんか相変わらずキッツイ状況ですよね~。
突っ込みどころ満載過ぎです。



☆RFWJ  映像☆
http://www.youtube.com/watch?v=NHxzbSBt04k(7月デモ)
http://www.youtube.com/watch?v=YEko0KL2Jc4&feature=related
(6月ウイグル人襲撃)
☆AFP☆
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2618375/4335936



今はネットで情報が伝えられてきていますが、これだけ情報化社会になる前の
中国を考えると、ちょっと背筋が寒くなります。
どれだけの事が行われていたのでしょうか。

情報って大事ですね。
何も知らない中国人は、とても多いのかも知れません。

逆に言うと、今まで無理な弾圧をしていても、それで通っていた中共からしたら、
ネットは憎たらしくてたまらない存在でしょうね~。
でも情報隠蔽はかつてのようには、もういかない事でしょうね。
そう願います。






中国は、昔から色々とお世話にになってきた大国です。
これからも仲良くしていきたいお隣さんです。
どうにか中国が良い方向へ向かってくれる事を願うのですが…
中国は行きつく所まで行っちゃうつもりでしょうか。

でもまあ、とりあえず!
平和的デモをしている人達を武力行使して弾圧するのを止めて欲しいなぁ。
あと人権も考えてくれたら嬉しい。
それと胸が悪くなるような事をあまりしないでくれると、心臓に良いので助かります。
あとあと、環境問題もお願いします~!
とりあえずのお願いが多数あり過ぎ…この辺で。






ウイグル人の虐げられている状況を思えば、漢民族がウイグルに対して持つ
不気味な気持ちや恐怖感が、想像できます。
関東大震災時の日本人がしてしまった事と、気持ちの出所は同じでしょうか。
疑心暗鬼とはよく言ったものです。


こういった情報があっちこっちから流れてきて、いつか漢民族も気付くのでしょうか?
「何かがおかしい」と。

当たり前の事ですが…
今の中国を、周りの国が勝手に変えていく事はできません。

中国に住み「中国人」と呼ばれる人達が、自分達の有様に気づき、
目を覚まして新たな道を歩み出していくしか手はありません。

今を一緒に生きている私達は、出来る範囲の手助けをしていく事が、
担っている大きな役割の一つだと思います。


(しかし、ちと荷が重すぎるような)



新しいニュースなど ↓


☆AFP ウイグル暴動、中国当局がネットを切断☆
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2619008/4339293
☆産経 主張は真っ向対立 共産党支配への抗議☆
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090708/chn0907080114000-n2.htm

  

Posted by 寅 at 07:41Comments(0)TrackBack(0)中国の動き